昨日の大風も収まってうららかな今日、境内に新しく桜と梅の木が仲間入りしました。
南国市左右山の「島井植物センター」他、ボランティアの方々のご協力をいただきまして、また一つ神社の春がにぎやかになりました。

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土佐のお客というイベントが3月3日から12日まで開かれます。 その一環として当神社でも3月11日(土)18時より、『春宵祭』と題しまして、津野町「津野山古式神楽」の奉納と、よさこい鳴子踊りの有名踊り子チーム「ほにや」による奉納の舞が行われる事になっております。 当日見学は自由ですので、山内神社境内で繰り広げられる幻想的な舞を、是非ご覧においでください。


おきゃく







兵庫から、娘さんの受験のために訪れたという、ご家族連れ。
「高知はあったかいですね~」と。
プロ野球の一軍がキャンプインしたこともあり、気分的にも土佐路は“春”めいてまいりましたよ。

春
鏡川沿い・菜の花
 今日はぽかぽかと暖かく、川ではカヌーをこぐ人、遊歩道には散歩する家族。学生さんたちも首をすくめることなく、自転車こいでました。
でもこの2,3日で花粉症の症状がでてきた方も多いみたいですね。






ここ二日ほど、3月下旬のような暖かい日が続き、境内の梅の花もぽつぽつ開き始めました。梅は普通紅梅より白梅の方が早く咲き始めるそうですね。
神社の梅も白梅は一分咲き・・、紅梅は二輪ほど開き始めていました。

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「梅一輪 一輪ほどの あたたかさ」
          服部嵐雪(はっとりらんせつ)





先日ご紹介した「新井満」氏が、第二段としてもう一冊、雑誌を送ってきてくださいました。読売旅行出版社『読売旅行』です。その中に「新井満ー旅のおみやげ美術館」という連載がありまして、ここで山内神社のことを紹介してくださっています。

読売
 神社に来られたおり、買って帰ってくださった大麻・お守りも紹介してくださっています。





今日は「節分」。節分とは本来は、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことをいうのですが、立春が1年の初め(新年)ということから、他の節分より重要と考えられるようになり、現在では節分といえば春の節分を指すようになっています。
 神社の近くにある保育園では、豆まき大会(?)が行われていたのでしょう。窓を少し開けていると、子供たちの大きな叫び声が聞こえてきました。怖さ半分、面白さ半分で、逃げ惑っている様子が目に浮かぶようでした。






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