よさこい祭りの最後を飾り、本日は鏡川河川敷での花火大会です。
昼間から席取りのチケットをゲットしようと、たくさんの方が神社の境内に並ばれました。
途中で大雨が降ったりして、みなさん苦労されていました。
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花火は7:30分スタート。
こちらは一番人気「ナイアガラの滝」です。
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腕が悪いので、こんな写真しか撮れませんでしたが次から次へとおっきな花火が上がります。
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あんまり近すぎて、地響きがするくらいなのでちょっと怖い感じです。
おお泣きしている子供さんもいらっしゃいましたし、睡眠中(?)だった蝉も驚いて「ジ・ジ・ジ・・・ジ・ジ」と鳴いていました。





神社の隣に建つ「山内会館」。
しばらく使用していなかった2Fの水道を使用することになり、暑い夏のこと・・・念のために市に水質検査をお願いしました。

四角い籠を携えて現れた二人組みの検査員さん。
おもむろに籠からビーカーを取り出し、水道から水を汲むと持参した蒸留水も同じビーカーに入れて白い板の上に並べて置きました。
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こうして少し深めの入れ物に入れ白い物の上に置き、上から覗くと濁りがわかるのだそうです。
ふむふむ、目で見る限り濁ってはいませんね・・・いかがでしょう?
検査員さん:「見る限り濁りはありませんね」
ほ~!
次に、フラスコに水を入れ蓋をしたものを、理科実験用カセットコンロ(箱に本当にそう書いてありました)で熱し、蓋を開けて臭いを確かめます。
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ちゃんとお二人がかわるがわるかわるがわるあっためては臭いをかいでおります。塩素臭(だったと思います)をチェックするとのことでした。
クンクン・・・これはさすがに嗅がせて欲しいとは言えず、黙って見守りました。

そしてさらにこんなマシーンも登場(笑)。
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小さな試験管に水を汲み、その中にカルキに反応するという錠剤を入れると水がピンク色に変化し、その色調によってカルキの濃度がわかるというもの。
真ん中の窓には試験管の中の水の色と、サンプルの色(可動式)が覗けるようになっており、右側の小窓に濃度値が出てきてます。
「0.2度。このあたりの平均値が0.2~0.3度くらいなので、平均値ですね」
これは覗かせていただきました。
あ~本当にピンク色に変わってます!!
おもしろ~い。
理科の実験みたいです!!
学生時代、理数系は苦手だった私ですが小学校の理科の実験は好きでした。
いえ、なんだかちょっとわくわくしてしまいました。

そして最後に「味見もしてみましたが大丈夫のようです。尚、持ち帰って機械で精密な検査をしてご連絡いたします。」とのことで、誠にてきぱきと仕事をこなされ、お二人は帰っていかれました。
なんだかプロのお仕事という感じで、頼りになるといいますか気持ちよかったです。

う~ん、しかし道具立ては“科学”な感じなのですが、結局人間の視覚・嗅覚・味覚によって検査するんですね。勉強になりました。

尚、後ほどお電話いただきまして「機械で測定しましたが濁度・色度とも問題ありません」とのことでした。これで安心して使っていただけます。







本日挙式をされたのは、新郎さまがチェコの方新婦さまは高知の方というお二人でした。
新婦さまは現在プラハで音楽の勉強をしながらプロとしても活躍されているそうです。さすがにお若いわりに落ち着いた雰囲気で、しっかりとした芯の強さを感じるとても素敵な方でした。小串家2

小串家1
とっても暑かったのですが、チェコからいらっしゃった新郎さまのお母さまをはじめ、お友達も皆、着物姿でご参列でした。さぞ暑かったことでしょう。
でもみなさんとてもお似合いで、こちらも晴れ着姿の参列者が多くて行列が華いで嬉しかったです。
男性陣お二人は完全に袴がミニになっておりまして、しかも足袋なし!
一人の方はゴム草履!というラフな着こなしでした(笑)。
お式の後には皆様に『浦安の舞』をご覧いただきました。

また、新郎さまは席を移してのお食事会のあとで社務所にお寄りいただき、
御守りの授与をされていかれました。
「ドーモアリガトーゴザイマシタ。アノー・・・]で、ここから後は英語でぺらぺらと・・・。
“promise”と“Temple”と・・・あとちょぼちょぼしか聞き取れませんでした(汗)。
簡単な英会話ぐらいはできるようになりたいと思いつつ・・・まだとっつけておりません。今後の課題です。






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