10月19日、県立武道館にて『故竹嶋壽雄先生 追善居合道大会』が開催され、大会に先だち追善供養の神事をさせていただきました。

故竹嶋壽雄先生は、全国居合道連盟前会長にして、土佐直傳英信流第二十代宗家であります。
山内神社では竹嶋壽雄先生に総代をしていただいていたご縁もあり、また毎年お正月には居合の奉納演武もしていただいております。

以下は、大会パンフレットにありました竹嶋先生のご功績です。

師伝と古法の共通要所とその咀嚼、古伝と古文書に裏打ちされた一貫性を、自己の研修と比較究明が現代修行者に課せられた使命」との信念に基づかれ、福井先生の唯一伝種の厳格なる御教導に加え、「恩師の命」に従い、流派の堵を越え、広く斯道を追求さる。並行して、膨大な古文書の解読・解明に心血を注がれ、遂に古法を現代に再現、第二十代宗家として、その普及・伝承に生涯を捧げらる。
また、昭和四十八年の第九代(土佐藩祖)林六太夫守政先生御墓所発見を端緒に不明であった歴代宗家全墓所を発見、確認され、土佐における居合伝承の道統を史実として実証さる。
更に、全国居合道高知県連盟会長、全国居合道連盟会長として、連盟組織の真の発展、後進の育成に尽力さる
。』

武道の技術のみならず、居合道のこれまでとこれからを究められた先生のご功績に敬意を表するとともに、心からのご冥福をお祈りいたします。

広い会場にお集まりになられた、範士・教士・練士、数百名の皆さま方。
さすがに日々居合の道に精進されておられるだけあって、玉串奉奠での一糸乱れぬご拝礼にこちらも気持ちが洗われるようでした。





昨年春、神社で挙式をしてくださったかたがお宮参りに来てくださいました。
ちょうど挙式の最中だったので、そっとお参りだけされて帰られようとしておられた所、お引止めして撮影させていただきました。
どうもありがとうございました。
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“ゆうかちゃん”です。
とってもよく眠ってます。
今日は寒くもなく暑くもなく、お昼ね日和でしたから気持ちよさそうですね。
また、遊びにきてください。
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七五三参り、おめでとうございます。
お子様の健やかなご成長を心よりお祈りいたします。



山内神社の今年初めての七五三です。

瑛万ちゃん・結万ちゃん、双子ちゃんです。
 色違いのお着物姿もとっても可愛らしく、おじいちゃんおばあちゃんも含め、皆さん可愛くてたまらないご様子でした。
 神事のあと、先にお外へ出ていったピンクちゃんが、なかなか出てこないレッドちゃんを心配して見に戻る様子など、こちらもあまりの可愛らしさに笑みがこぼれてしまいました♪

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秋も本番になってまいりました。
神社では10日ほど前の雨上がりの日から、金木犀が香りはじめました。
同日我が家でも香りはじめたので、いっせいに咲き始めるのでしょうか。
姿より先に香りで存在をアピールするあたり、平安時代の雅な方のようですね。
しかも山内神社の金木犀の木は大木なので、くるくると見上げなければどこにいらっしゃるのかわかりません(笑)。


昨日神社で挙式をされた池さま。
お母様がとても素敵な留袖を着ておられたので、職員がお声をかけさせていただき写真を撮らせていただきました。
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可愛らしい「御所人形文」に「花車」・・・だと思います。

「御所人形」とは、『もともとは、宮中や公家の祝事や贈答に用いられた男児の人形で、頭は大きめで白い肌の裸姿であった。次第に腹掛けや烏帽子をつけるようになり、 唐子遊びをまねて遊んでいる姿をとらえたものが多い。』そうで、大変おめでたい吉兆文様です。

さらにこの留袖、新郎のお母さまが結婚されるときに、お母さま(新郎からするとお祖母さま)がお召しになられた着物なのだそうです。
お母さまは「次はお嫁さんに着てもらいます」とおっしゃっていたので、代々受け継がれて行く“子孫繁栄”、“家運隆盛”のおめでたいお着物になりますね。

こちらがこのお着物を受け継がれているお母さまとお祖母さま、そして新郎さまとその双子のご兄弟です。
素敵なエピソードと目の保養をさせていただきありがとうございました。IMG_0021.jpg







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