挙式の最中、可愛らしい参拝者さんが来てくれました。

みずた家さま
みつごちゃん1

あまりの可愛らしさに歓声があがるほどで、境内の視線と人気を花嫁さんと二分しているみたいでした。
ご一家は、最近ご近所に越してこられたそうなので、これからも時々生長のご様子が見られるのではと、ものすごく楽しみにしております。
みつごちゃん2





《11月23日の七五三参りと初宮参り》

七五三・初宮参り、おめでとうございます。
お子様の健やかなご成長を心よりお祈りいたします。


高島家さま
高島1

高島真凛七五三参り・真凛ちゃん
少し緊張していたみたいでなかなか笑顔が出なかったのですが、両側につけたピンクと黄色のお花もとっても可愛らしくお人形さんみたいでした。

高島乙波初宮参り・乙波ちゃん
こちらは「眠れる森の美女」のように、きれいな寝顔の乙波ちゃんです。
神事の時には起きてくれていたのですが、とってもおとなしくておりこうさんでいてくれました。

高島家さま3年前に神社での挙式を希望してくださっていたのですが、ちょうど予約がいっぱいだったそうです。ご予約のメールをいただいたとき、
「今回挙式ではないですが七五三・宮参りでお願いできること、うれしく思います。」
とコメントくださっていて、こちらも大変嬉しく心待ちにしておりました。
ありがとうございました。





平成15年に山内神社で挙式してくださった川田様。
初宮参りに来てくださいました。

「雅士くん」
とってもおりこうな、りりしい男の子さんでした。
おじいちゃん、おばあちゃんもお着物姿でとってもおしゃれなご家族です。
川田雅士1

そしてこちらはおねえちゃんの「智子ちゃん」のピースサイン。とっても上手です。川田雅士2
神事の前にはちょっぴり暗い社殿に入るのが怖かったみたいですが、終わる頃にはご機嫌も直ってくれてましたね。智子ちゃんも去年七五三に来てくれていたんですけれど・・・覚えてませんよね。
帰り際、「また来てね」と手を振ると、そっとイヤイヤと首を横に振られてしまいました(笑)。
健やかに成長された姿を楽しみにお待ちしております。





《11月22日の七五三参り》

七五三参り、おめでとうございます。
お子様の健やかなご成長を心よりお祈りいたします。


「愛花ちゃん」

この日の晴れた空のような爽やかな晴れ着姿です。
池田愛花

弟さんと一緒にはじける笑顔で。
池田愛花2





11月15日、16日の両日、『平成20年度 表千家四国地区高知大会茶会』が開かれ、山内神社において16日の11:00より「献茶式」が執り行われました。
(写真をクリックすると大きな画像が見られます)

ご神門 
皆さんの願いが届き、前夜からの雨がうそのような青空となりました。


参列者 
境内にはテントが張られ200名分のお席が準備されました。


水屋 準備の整った美しい水屋。


入場1 入場2
表千家お家元千宗左宗匠、三木町宗匠、吉水宗匠、井上先生がお支度を済まされ手水舎で手水を使われた後、巫女の先導にて社殿へと進まれます。


来賓席 修祓
社殿前には来賓として、山内神社代表役員の山内豊功、高知県代表として中谷元様、徳島県代表の佐藤明子様、香川県代表の大林一友様、愛媛県代表の城戸龍郎様がお座りになっておられます。
やがて太鼓が鳴り響き神事が始まりました。


献茶1 献茶2
献茶は濃茶と薄茶の二服点てられます。
衆目が息をつめて見守る中、お家元のお手前が始まりました。
まぶしい日差しが差しこみ、奇跡のような静寂に包まれた境内には、鳥の鳴き声とお手前の音だけが聞こえておりました。
・・・お家元が柄杓でお茶碗にお湯を注ぐ澄んだ音と立ち上る白い湯気・・・
幻想的に思えるほど荘厳な雰囲気に一瞬鳥肌がたつ思いがすると同時に、自然の音と光と景色を背景にしたお手前、一生にこの日ただ一度ぎりの邂逅であることを強く感じました。
私は残念ながらお茶の心得は全くないのですが、四百年にわたって受け継がれてきた茶の湯という文化を眼前にし、「美しさ」と美しいゆえに抱く畏れに似た気持ち、そしてそう感じる人の心の普遍性を思い、まさに神道の心にも通じるものであると今更ながら感じたことでした。

長い時間をかけ、この日を迎える為にご努力されてこられた表千家同門会高知県支部のみなさま、本当にお疲れ様でございました。無事終えることができたこと、まことにおめでとうございました。
みなさまからお喜びとお礼の言葉をたくさんいただき、神社職員一同こちらこそと感謝しております。


書 お菓子 お菓子
お家元からいただきました書とお菓子です。毎回楽しみにさせていただいております。





去る11月10日、山内神社の例大祭が行われました。

11月10日は、遡ること140年余の慶応3(1867)年、大政奉還が成立した日であり、境内に鎮座されます山内容堂公に縁深い日です。

お天気に恵まれたこともあり、祓戸に入りきれないほどの崇敬者の方にお参りいただきました。
責任役員・総代さんをはじめ崇敬会のみなさまのおかげで、年々参列者が増えているのは喜ばしいかぎりと感謝しております。

神事では責任役員さんや総代さんのご助力もいただき、厳粛かつ荘厳にして滞りなく斎行できましたことを重ねて感謝いたします。

「浦安の舞」も奉納され神事に華やかさを添えました。
例大祭
 





《11月17日の七五三参り》

七五三参り、おめでとうございます。
お子様の健やかなご成長を心よりお祈りいたします。



「眞奈ちゃん」

お兄ちゃんも17年に七五三に来てくれていました。
可愛らしいお着物姿でパパとママと手をつないだ姿がとっても愛らしいですね。
松本眞奈1





《11月16日の七五三参り》

七五三参り、おめでとうございます。
お子様の健やかなご成長を心よりお祈りいたします。



その1「風羽ちゃん」
飛び込みで来社してくださった風羽(ふう)ちゃん。
少しアンティークぽくて紅型染めみたいな雰囲気の、可愛らしいお着物姿です。嶋田風羽1
偶然なのですが、背中から黄色と赤のお花の羽が生えた天使さんみたいに写りました。
嶋田風羽2


その2「こころちゃん」
元気いっぱいなおにいちゃん達とたくさんのご家族に囲まれ、にぎやかにお参りに来てくださいました。こころちゃんの“じいじ・ばあば”さんは、神社のご近所に越してこられたそうで、おまけに神社の職員と同郷でもあるとのこと。今後とも良いご縁をよろしくお願いいたします。
寺尾こころ1
「ここで七五三してもらったから、結婚式もここでやってもらわんといかんね」とご家族から声をかけられたこころちゃん。今からこんなに美人さんなのでさぞかしきれいなお嫁さんになることでしょう。
本当に“その日”を心待ちにしてますね。
寺尾こころ2





《11月15日の七五三参り》

七五三参り、おめでとうございます。
お子様の健やかなご成長を心よりお祈りいたします。



その1「りんちゃん」
頭の飾りがお顔と同じくらいですね。歩くたびひょこひょこ揺れるのがとても可愛らしかったです。
大野りん1
おねえちゃんはちょっぴりおねむだったようでしたが、ヒョウ柄のブーツがかっこよく決まってましたよ。
大野りん2

その2「馨くん」 
山内神社の神官さんの曾孫さんです。可愛らしい袴姿は、なんと馨くんのおばあちゃんのお手製なのだそうです。そして、馨くんのママが来ている上品な着物は曾おばあちゃんのものだそうで、代々受け継がれていくのは、お着物のよさですね。
新井馨1
しっかりピースしてくれたのですが、ちょっとあっち向きになってしまいましたね(^.^)。
新井馨2

その3「愛ちゃん」
愛ちゃんは黄色いアンサンブルで可愛らしく、おねえちゃんは赤の袴姿できりりと。姉妹ならではの楽しみですね。
橋村愛1
少し大きめの草履を引きずる姿がまた愛らしかったです。
橋村愛2

その4「沙弥ちゃん」
お父さまに似られたのでしょうか。すらりと背が高い沙弥ちゃん。
高橋沙弥1
もう、満面の笑みでポーズ。お写真からも明るい笑い声が聞こえてきそうです。
高橋沙弥2

その5「陸斗くん」
おじいちゃんとおばあちゃんは大阪から来られて、偶然寄って下さった山内神社が出世運がつく神様だったということで、大変喜んでいただきました。
松原陸斗1
将来は・・・出世まちがいなし!のキメポーズ。蝶ネクタイもかっこいいですね。
松原陸斗2

その6「力くん」
お父さんのお仕事がちょっと早く終わったそうで、急いで来てくださいました。
宮崎力1
おにいちゃんと二人、きっらきらの瞳でピースサイン。
宮崎力2





平成19年に神社で挙式をされた方が、10月6日にご誕生の「稔生(なるき)」くんを連れてお宮参りに来てくださいました。
神事の間も起きていたのにずっ~と大人しくしてくれていて、とってもおりこうさんでした。
終了後がだいたい“ミルク時間”だったようで、お口からちゅばちゅば泡が出てました。お腹すきましたね!

パパ、ママと稔生くんです。
IMG_0042-2.jpg

そしてこちらは偶然とれたベストポーズ。IMG_0046-2.jpg
とっても幸せそうですよね。
思わず手を合わせてしまいそうです。

おめでとうございました。
また大きくなったら遊びに来てくださいね。







七五三参り、おめでとうございます。
お子様たちの健やかなご成長を心よりお祈りいたします。



毎年この時期に、裏の保育園の年長さん(七歳)が七五三のお参りに来てくれます。
今年も33名の元気な園児さんたちが来社してくれました。

さすがに7歳になるとおにいちゃん、おねえちゃんですね~。
毎年感心してしまうのですが、社殿に入る前にはきちんと揃って
「こんにちわ。よろしくおねがいします」とご挨拶。
神事の間もざわざわすることなく、玉串奉奠の時もきちんと先生に合わせて「二礼・二拍手・一礼」でお参りしてくれました。

終了後には社殿前で記念撮影。
今年は満開になった懸崖(けんがい)菊と一緒に撮影ができました。
(お写真を載せられないのが残念ですが、懸崖(けんがい)菊と、新しくなった神幕の下でみんなで記念撮影をしました。)
IMG_0028-2.jpg

さて、その園児さんたちと入れ替わるようにして別の保育園のりんご組さんもどんぐり拾いの帰りに遊びに寄ってくれました。
こちらはおそらくもう少し年小さんだったと思います。
社殿前の階段で飛び降りっこをしたり、境内を走り回っていました。
そのうちの何人かが先生と一緒に授与所を熱心に覗いてくれていたので「こんにちわ」とお声をかけてみると・・・ある女の子が私の格好を見て(装束を着けておりました)、 「そんなん着て神様にばけちゅうが?」と(笑)。
私が「いえいえ、化けちゅうがではないがよ。神さまに言葉をお伝えするには、こういうちゃんとした格好をせんといかんがよ。」と答えますと納得はしてないのでしょうが「ふ~ん」と言ってくれました。

その後は次々と質問の嵐。
「これ何?」
「それはお御籤」
「これは?」
「それはお守り」
「これは何?」
「それは絵馬。お願い事を書いてつるすんよ」
「え~やりたい!!」
と、こんな感じです。
そうそう、突然
「名前なんていうが?」
「それは・・・え?名前?私? ××って言いますよ。よろしくね。」
という質問もありました(笑)。
また、たくさん拾った“どんぐり”を「こ~んなに拾った」と大事そうに見せてくれる子もいました。

そして、先生の「りんごさ~ん、帰りますよ~」の声がして、みんないっぱいいっぱい手を振ってくれながら「ばいば~い」と帰っていきました。
ひと時、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。





七五三参り、おめでとうございます。
お子様の健やかなご成長を心よりお祈りいたします。


昨日は朝からの雨になりましたが、小雨になったのを見計らうように三歳の七五三参りに来て下さいました。

華海ちゃんです。
20.1.2 005

満開の菊の前でぜひ写真を撮らせてもらいたかったのですが・・・

20.1.2 004
ご覧の通り、なかなか「おすましポーズ」を撮らせてもらえませんでした。
なんだか恥ずかしかったのかもしれませんね。

神事の間はとってもおりこうさんにしてくれていたのですが、七五三飴を渡すと両手をお口に入れてどうしても受け取ってもらえず(笑)、お母さまにさしあげました。
最後に社務所で職員が風船を差し出すとやっと笑顔に。
帰り道はスキップしながらご機嫌に帰って行ってくれました。
また、遊びにきてくださいね。






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