先日、神社でお式を挙げられた長田家・秋本家さま。
秋本家さまのご親族にちょっとかっこいいお姿を見つけ、早速写真に撮らせていただきました。
長田さま
どうです、この凛々しい袴姿。ぴっと伸びた背中が気持ちいいですね~。
新婦さまの従兄弟さんの、息子さんということでした。

お話しをうかがうと、元々新婦さまのお祖母さまにあたる方がとてもお着物好きなのだそうです。
その血筋でしょうか、ご当人も着物が大好きなのだとか、納得の姿です。
男のお子さんではきっとめずらしいですよね。

素晴らしい日本の文化を継承していくためにも(着物にまつわる多種多様な手仕事の素晴らしさは、絶対受け継いでいきたいです!!)、今後ますますこういう着物が好きな男子が増えていってくれたらいいなあ・・・と、個人的な趣味ですが(笑)思います。





2月18日は、二十四節季の『雨水(うすい)』にあたる日でした。

《雨水とは「雪散じて水と為る成」(『暦林問答集』)とあるように、今まで降った雪や水が解けて水となり、雪が雨に変わって降るという意味である。
この頃、雨水ぬるみ、草木の発芽を促し、萌芽のきざしが見えてくる。昔より、農耕の準備などは、この雨水を目安として始めるとされてきた。》 (『現代暦読み解き事典』より)

高知県では18日は気温が下がり、19日は冷たい雨が降りました。
昨日は大風、で、今日は冷え込みましたが、おだやかないいお天気。
明日からは雨模様が続くようです。

我が家の周囲でも、田起しをするトラクターのエンジン音が聞こえるようになってきました。
そして今朝、神社でも“祝・初鳴鶯!”を観測いたしました。
まだへたっぴいで「ケキョ・・ケキョ」みたいなたどたどしさですが、それもまた初々しく毎年の楽しみです。
これから三寒四温な感じで春に向かっていくのでしょう。

神社の境内に顔を覗かせた“蕗の薹”。
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先日式を挙げられた広松家・石田家さまの新婦さま。
すっきりと春らしい御髪がとても素敵だったのでお話しを伺ったところ、ご自分の髪で結われたとのこと。
お願いして、式後に写真を撮らせていただきました。

美しい横顔。
白いふわふわのお花も清楚で春らしい雰囲気です。新婦さまご自身も頭が軽くて快適だったそうですよ。
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後姿もこんなにすっきりきれいに上がってます。
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この笑顔が最高ですよね、新郎さま!
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当たり前ですが、とても自然な感じです。
これから髪型を決められる新婦さま、どうぞご参考に。







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